ガンバとは撃ち合いになるね。試合間隔が空いたせいか前半にトトンとやられたみたい。後半だけならねぇ。
ボランティアでもしてみっか。つーことで、まずはお世話になった十日町を目指す。途中、小千谷市のやられっぷりに驚く。中心部でもちょっと古そうな建物は軒並み赤い紙張られてる。117号線も相当なダメージ。崖側の車線がそっくり無くなってたり、舗装のなくなったところも多い。車庫や屋外で煮炊きしている方も散見された。
十日町市内は、小千谷との比較になるけどかなり落ち着いた感じ。長岡市の川西あたりとそう変わらぬような。ただし会議所ビルやイカリヤビルとか危険なところも相当あるらしい。
十日町では、まだ安全が確保できないとの理由で被災家屋内でのボランティア活動は行っていない。そのせいもあって若干ニーズが少なめ。9時過ぎ受け付け組は看護士さんとかの有資格者を除いてニーズ待ち。販売士や簿記や16ミリ映写技師ではここらへんでつぶしが効かない。
つーことで需要のありそげな小千谷に向かう。ついでに旧職場を覗いて見た。2階が避難所になっているのとエレベーターが1機使えないのがいつもと違うとこ。会議所が急遽4階に入ったそうです。その4階の某センターには緊急相談窓口が設置され、各機関の見知った方々が休出で張付いてたよ。
小千谷で割り振られた活動は、避難所になってる体育館とその周辺の清掃。駐車スペース確保用ダンボールとか、何故かタイヤやバッテリーが唐突に置いてあったり、ゴミだかなんだか判断つかないっす。今日はやんごとなき方面の方がお見えとかでテレビと野次馬(?)か多かった。
モノは足りてる模様。短期のボランティアは、特に休日などは比較的確保できてるふう。数日程度続けて活動してくれる方が欲しいらしい。今日は気のまぎれるイベント(?)があったけど、避難所生活の方々はココロ的に弱ってる人も多いそうですよ。
金曜日に当会のサービス業部会で小千谷へ炊き出しに行ってきました。豊栄を朝5時出発して、お昼に汁物1,000食、カレー500食を提供してきました。テレビでは見ているものの被害を目の当たりにすると結構ショックですね。少しでも被災者の方々の気持ちを和ませることができていたらよかったな〜って思います。
ほぉ、豊栄方面がんばってるね。<br><br>一部から「もうカレーとトン汁は厭きた。」つー声も小さく聞こえた(?)…かも。
↑<br>オグラさんたちの行為を貶める意味で書いたわけではありません。みんな感謝してると思います。誤解しないでね。
全然誤解してないですよ!!テレビで被災者の人たちはこういうものを食べたがっているっていうと、皆それを作っちゃうみたいですよね(汗)。物資とかもそうみたいですけど・・・。汁物は魚系だったんですけど、カレーの方が人気でしたよ。
みなさんご苦労様です.私のところも3人のテーブルのうち1人を新幹線のトンネル復旧部隊に出していますが,結構ハードな日々を送っているみたいで健康に気をつけて欲しいと願っています.<br>しかし,昨日のように忘れかけた頃にでかい余震がくるとココロ的にもたまらんでしょうね.