その昔、頚城鉄道(頸城自動車株式会社の前身)という軽便鉄道があって、2台あったドイツコッペル社製の蒸気機関車は「あに」「おじ」の愛称で人気を集めたとか。後に2号(「おじ」)は西武にレンタル移籍し、おとぎ列車としても活躍。
んで、いまだに人気は高いよ(まんま写真館8 くびきのコッペル)、ということで地元でごにょごにょやってたらけいてつ協会(けいてつ協会10周年と頸城鉄道復活へむけてのプロローグ)の人たちが中に入ってくれて、こういうこと(33年の眠りから覚めた頸城鉄道の車輌たち)になったとか。
絆は強いね。
(via hard で loxse な 日々)