web翻訳にお任せしたら、タチバナサンギョウっていう固有名詞が…。メールを発射してから気づいたよ、まずい。
wild orange is industrial of Echigo
バンクーバーの人にうそついちゃった。この雪深い地にそんな産業はありませんから。
どん兵衛きつねうどんの関西バージョンをいただきました。年賀状にそんなようなことをちょこっと書いたら大阪の山田さんが送ってくださった。書いてみるもんだね&ありがたい。
どん兵衛、本体を見る限りは特に変わったところはないみたい。箱の方に"4094西"とあるのが関西バージョンの見分け方なのか。
スーパーに行ってみた。やっぱり箱に「東」の表示が。
こちらバージョンのカップうどん類と柿の種各種をお礼に送っとく。
カップ麺が、スーパー価格でだいたい@90円×12個。それと大阪までの宅配便料金が1,060円。こちらで一箱買ったときの値段+送料とおっつかつだけど、バリエーション付けられるだけ個人交換会のほうがちょっと有利か。
山田さんにも混送でお願いしたかったけど、さすがにそれは言えない。
比較のために家用にも2個購入。
写真ではわかりにくいが関東バージョン(写真右)はパッケージ写真の色味が濃い。つゆの色の違いを表しているのだろう。並べて見比べないと分からないけどね。外装フィルムの製造所固有記号Aっていうのが関東版、Bが関西版ということなのかな?単体で見たら、まず区別はつかないな。
開封してみた。粉末スープの袋は赤が関西、青が関東。関東版のおあげの色が若干濃いようにも見えたけど、気のせいかもしれない。
できあがりの比較。写真ではわかりにくいけど、完全にスープの色が違う。関東版(写真左)のスープは色も味も濃い目でとがった感じ。やっぱりしょっぱい。
関西版(写真右)はまろやか、おつゆ全部飲んでも大丈夫。おあげにもほのかな甘味が感じられる。
我が家的には総じて関西版の方がうまい、または好みの味との評だった。まあ、どっちにしてもどん兵衛でしかないんだけども。
まだ10個あるけど、試食したい人いる?
ということで地域限定商品交換会、大絶賛募集中。