某お役所はなぜかOCRが大好きで、赤枠付きの特製用紙じゃなきゃ受付ない、とか言ってる。いろんな番号やお名前や一定の日付や電話とかって、半年程度のスパンではそんなに変らないんだよな。数字がいくつかちょこっと入れ替る程度。いまどきたいていのデータはPCの中にある。プリントアウトとかディスプレイとかを見ながら書き写したりするわけで…。
たくさんあると"手"が間違えたりして、悲しかったり。緊張感が続かなくてどんどんいい加減になっちゃうと…、下手な字がよけいにのたくって悲しかったり。
て、ことで。そこに書太郎を使ってみたよ。
定規で印字位置を計ったりのあたりで、めんどくせー感が漂うけども…。出来あがった'*.ktr'ファイル(印字の情報を保存するファイル)は普通にtxt形式…。これならなんとかなりそうな気がしてスクリプトをごにょごにょする。元データ→csv→スクリプト変換でごにょごにょ→、できあがったファイルは多少の手作業で、なんとかなるみたい。
ある程度テンプレートが揃えば、けっこう使えるかもしれず。→【そこに書太郎】
しかし、【電子データ→紙出力(無駄に手がかかる)→郵送とか開封とかいろんなこととか→OCR読込み→電子データ…】な流れなら、【電子データ→電子データ】のが普通に良いいよな?