『10月31日の夜、1,000発の花火で視覚化される信濃川の流れ みんなで参加できる花火です』の打上サポーターやってみた。以下、写真日記。

あと2時間くらい。
それにしても場所がなぁ。説明では燕市境と聞いてたけど、やっと中条地内入ったくらいのところ。300m間隔はウソですね。となりのポイントの人と普通に会話ができる。それはそれで楽しいし、管理するヒトは集中してる方が良いんだろうけど。ここから次のポイントまでは3km以上(もっとかな?)の空白地帯になっちゃうけど良いのかね?
月がきれいだ。天気が良いのはありがたい。
といってもその瞬間は忙しくて写真撮ってるどころじゃない。だれかがミスってちょっと遅れて上がったやつか?たまたま写ってた。
一斉発射の分。自分らが打上た後撮ったんだから、これもちょっと遅れて上がったやつだな。
信濃川を花火で描くっていう発想は面白い。煙火師さんがたくさんいる新潟ならではのイベント。でも、ちゃんとした距離で打上ポイントを設定しないと川は見えてこないだろ、と思った。ラインが伸びればコントロールも難しくなるのは確か。発射のカウントダウンは練習しておかないとだめ。雨除けのビニルカバーを破って直に導火線に点火しないと思った時間に上がらない。タイムラグはたぶんそのせい。みんなが点火してみたいんだから1組に2発を担当させるのは適当。もっともあんなに発射場所同士が近いのなら1チームで3〜4か所はカバーできるよ。全体を通しても10分足らずのイベントで効果云々とかは正直わからない。ちっちゃい花火でも実際に打ち上げるのは結構興奮する。見る方よりやる方が楽しいのは間違いない。待機時間が長いので、そこを楽しむ工夫が必要。つーかそこさえ上手くいけばものすごく楽しいと思う。
打上の参加者には打上がった様子がよく分らない。どっかにupしてないかな。
いやいや、何ともご苦労さまでした。<br>どうやら想像以上にゆるゆるの実行体制だったようで。事故が無くて良かったね。ま、まばらに順不同に上がる火柱には絶句しました、個人的に。