北海道対策その1は靴。道路は結構凍結してるので滑り止め対策必須。エーイチ君とかは何度もすっ転んでた。ビブラムソールありがとう。その他の対策はコンビニで売ってたネックウォーマーとニット手袋。二つで千円ちょっと。帽子とか手袋はあったほうが良い。かっちりしたスキーウェアとか羽織ってれば中は長Tとかでも大丈夫。ホッカイロは持たされたけど使わなかった。
行きの飛行機はボンバルディアDHC8-Q400。印象としてはちっちゃくて狭い。でも1時間くらいのフライトならこれで十分。プロペラ機は意外と揺れない気がした。雲が広がってて下は見えなかったのは残念。空港で2杯、飛行機で1杯、ビールが美味しかったです。
氷濤まつり。凍ってました。おでんとかうどんとかで適当な昼飯。寒いのでワンカップ×2本。飲み過ぎかな?
競馬好きの某氏のリクエストで牧場へ。
のぼりべつクマ牧場。ショーエー君が熊の餌やりにはまる。手を上げたり、立ち上がったり、合掌してみたり生活の糧(?)を得るための知恵が芸となったのか?おこぼれ狙いのヤツとかはポジション取りにも工夫。いろいろ考えないヤツはダメ、そこは人間も同じ、とか思った。期待してなかったけど意外と楽しいスポットでした。
さっぽろ雪まつり。自衛隊のヒトタチがカッチリ作るからなのか建築っぽい雪像がお手の物風。人出も多く賑わっていた。グループで行動する人たちは、携帯は気づきにくい場所にしまうな!&迷子センターの場所は要チェック!あたりの迷子対策必須。会場内の路面はほぼ凍結してるので滑り止め対策も必須。
比べるものではないのだろうが、十日町の雪まつりとかの方が手作り感や、もてなし感があって好きかもしれない。
サッポロビール園のジンギスカンにやっつけられたり、古艪帆来のマユミさんが素敵だったり、ちゃんと人の言う事聞かなくてアヤさんにやっつけられたり、そんなに好きでもないホッケを買ってみたり、小樽をうろついてみたり、「無料」という言葉が好きなばかりにドゥーブルフロマージュの取りまとめしてみたり、白老ポロトコタンとか、登別温泉ホテルまほろばとか、大倉山とか、白い恋人パークとか、千歳サケのふるさと館とか、電話ができない飛行中に到着空港を判断されるのは辛かったりとか、ジェットも揺れるなぁとか、客室乗務員が柳原可奈子風で笑えたりとか、無駄なサービスのコストは高そうとか、高速バスの時刻表メモが役立ったりとか…。
北海道、楽しい。好きになりそうです。